こんにちは!レコちゃんカンパニー出品担当のYです。今回は、先日出張買取で入荷した商品の中から、聖闘士星矢に登場する青銅聖闘士4人の神聖衣を紹介します。
いずれも「聖闘士聖衣神話」のORIGINAL COLOR EDITIONです。原作を意識した特別なカラーで仕上げられています。
今回扱ったのは、次の4点です。
- ドラゴン紫龍(神聖衣)~ORIGINAL COLOR EDITION~
- キグナス氷河(神聖衣)~ORIGINAL COLOR EDITION~
- フェニックス一輝(神聖衣)~ORIGINAL COLOR EDITION~
- アンドロメダ瞬(神聖衣)~ORIGINAL COLOR EDITION~
紫龍、氷河、一輝、瞬の4人がそろいました。また、すべて輸送箱未開封の状態でした。
シリーズと仕様だけでなく、状態まで統一されています。そのため、まとまりのある組み合わせとなっています。

聖闘士星矢の物語終盤に登場する神聖衣
神聖衣は、『冥王ハーデス エリシオン編』で登場する特別な聖衣です。
物語終盤の戦いでは、星矢たちの聖衣に奇跡が起こります。
アテナの血の加護を受け、小宇宙を極限まで高めることで発現します。
大きく広がる翼や、複雑な装飾も特徴です。そのため、通常の青銅聖衣とは大きく異なる姿となっています。
聖闘士星矢の物語を締めくくる姿として、シリーズの中でも特別な存在です。

原作を意識したORIGINAL COLOR EDITION
今回の4点は、すべてORIGINAL COLOR EDITIONです。
通常版は、アニメで使われた色をもとに商品化されています。
一方、ORIGINAL COLOR EDITIONは、原作イラストを意識した特別仕様です。
特に目を引くのが、聖衣の色合いです。
通常版とは異なり、ゴールドを基調としたカラーが採用されています。
また、キャラクターの髪や瞳も、原作のイメージに合わせて変更されています。
単に聖衣を金色へ変更した商品ではありません。それぞれの特徴を残しながら、原作の雰囲気へ近づけています。
メッキや金属パーツの輝きも、神聖衣の豪華な造形によく合っています。

紫龍・氷河・一輝・瞬の異なる造形
ドラゴン紫龍は、龍を思わせる鋭い装飾が特徴です。
背中には大きな翼があります。通常のドラゴンの聖衣とは、大きく異なる姿です。
キグナス氷河は、白鳥を思わせる翼が特徴です。
流れるような形状にも、氷河らしさが表れています。
ゴールドを基調とした配色により、通常版とは違った華やかさを楽しめます。
フェニックス一輝には、大きな翼と尾羽が取り入れられています。
不死鳥を思わせる力強い造形です。4人の中でも、特に広がりを感じさせます。
アンドロメダ瞬は、細かな装飾を備えた優美な造形です。
瞬らしい柔らかな雰囲気と、神聖衣の神々しさが組み合わされています。
4人の造形は、それぞれ大きく異なります。
一方、ゴールドを中心とした色合いには、シリーズとしての統一感があります。

発売から約15年前後が経過した商品
通常カラーの神聖衣は、2000年代後半から2010年前後に展開されました。
その後、原作カラーを取り入れたORIGINAL COLOR EDITIONが商品化されています。
今回の4点も、2010年代初頭に展開された商品です。
そのため、2026年現在では、発売から約15年前後が経過しています。
現在の聖闘士聖衣神話EXとは異なり、従来の聖闘士聖衣神話として作られました。
聖闘士星矢の立体物の歴史を振り返るうえでも、当時を代表する商品といえます。

輸送箱未開封でそろった4点
今回扱った4点は、いずれも輸送箱未開封の状態でした。
輸送箱は、商品箱を保護するための外側の箱です。
購入後に開封されたり、長期間の保管中に処分されたりすることもあります。
そのため、発売から年月が経った4点が、同じ状態で残っていた点にも珍しさがあります。
今回は、ペガサス星矢を含む5人すべてではありません。
しかし、紫龍、氷河、一輝、瞬の4人が、同じ仕様と状態でそろっています。
原作カラーの神聖衣を、統一感のある形でまとめて扱うことができました。
聖闘士星矢の原作カラーを楽しめる4点
神聖衣は、聖闘士星矢の物語終盤を象徴する特別な姿です。
今回の4点は、その姿を原作イメージのカラーで立体化しています。
紫龍、氷河、一輝、瞬と、造形にはそれぞれ違いがあります。
一方、ゴールドを基調とした色合いには、統一感があります。
発売から約15年前後が経過した商品です。また、4点とも輸送箱未開封で残っていました。
作品の魅力と、当時の特別仕様をまとめて紹介できる内容となりました。
こちらの商品は、すでに出品終了となりました。ただし、当店ではほかにも聖闘士星矢の関連商品を取り扱っています。気になる方は、ぜひあわせてご覧ください。







