こんにちは!レコちゃんカンパニー出品担当のYです。今回は、先日出張買取で入荷した商品の中から、コードギアスのROBOT魂をご紹介します。
『コードギアス 反逆のルルーシュ』には、人型兵器のナイトメアフレームが登場します。ROBOT魂では、それらが<SIDE KMF>として商品化されてきました。今回扱った6機には、発売時期にも共通点があります。シリーズ初期の約1年間に次々と登場した商品です。

コードギアスのROBOT魂は2008年末から続々登場
今回扱ったのは6機です。ガウェイン、紅蓮可翔式、蜃気楼の3機。さらにランスロット・アルビオン、トリスタン、紅蓮聖天八極式です。いずれも未開封でした。
最初に登場したガウェインの初回発売日は2008年12月20日です。その1週間後の12月27日には紅蓮可翔式が発売されました。2009年4月25日には蜃気楼が登場します。6月27日にはランスロット・アルビオンが続きました。さらに7月18日にトリスタン、11月7日に紅蓮聖天八極式が発売されています。
ガウェインから紅蓮聖天八極式までは約11か月です。この6機だけが連続して発売されたわけではありません。その間には斬月や暁 直参仕様など、ほかの<SIDE KMF>も登場しました。シリーズ初期から、コードギアスのROBOT魂には複数の機体が展開されていたことが分かります。
魂ウェブの商品一覧を発売日の古い順で見ると、ガウェイン、紅蓮可翔式から<SIDE KMF>の展開が始まっています。今回扱った6機は、その初期展開を追うことができる組み合わせでもあります。

発売順に見ると機体同士のつながりが見えてくる
ガウェインと蜃気楼は、どちらもルルーシュと深く関わる機体です。今回扱った商品は、ガウェインがR-No.005、蜃気楼がR-No.019でした。発売時期には約4か月の差があります。2機を並べると、物語の進行に合わせたメカの変化も楽しめます。
カレンの機体では、紅蓮可翔式と紅蓮聖天八極式を扱いました。紅蓮可翔式はR-No.006、紅蓮聖天八極式はR-No.041です。同じ「紅蓮」の名を持ちますが、外観や装備には大きな違いがあります。同じシリーズで、その変化を見比べられる組み合わせです。
ランスロット・アルビオンはスザクの専用機です。今回の商品はR-No.020でした。ジノの機体であるトリスタンはR-No.029です。周辺人物の機体まで商品化されています。そのため、作中の関係を意識した集め方もできます。

商品番号からも初期の展開を追える
今回の6機はR-No.005、006、019、020、029、041です。ガウェインと紅蓮可翔式は005と006。蜃気楼とランスロット・アルビオンは019と020です。発売時期だけでなく、商品番号でも近い組み合わせがあります。
ただし、この番号は<SIDE KMF>だけの通し番号ではありません。番号が飛んでいても、コードギアスの商品が途切れたという意味ではありません。発売日と一緒に見ることで、ROBOT魂全体の中で商品化が続いていた流れを追えます。

コードギアスのROBOT魂を作品単位で集める楽しみ
コードギアスのROBOT魂を作品単位で集めると、単品とは違った楽しみ方ができます。ガウェインと蜃気楼のように、同じ人物に関わる機体を並べる。紅蓮可翔式と紅蓮聖天八極式のように、機体の変化を追う。こうした集め方ができます。
ランスロット・アルビオンやトリスタンを加えると、別の人物や陣営にも広げられます。今回の6機は、2008年末から2009年に登場した初期の商品群です。当時のラインナップを発売順に振り返ることもできます。これもコードギアスのROBOT魂を集める面白さの一つです。
今回取り上げた商品の多くは、すでに出品終了となっています。ただし、今後もROBOT魂などのフィギュアを入荷・取り扱う予定です。コードギアスをはじめ、さまざまな作品の商品を取り扱っていきます。気になる方は、ぜひ今後の出品もご覧ください。







