「減額&買取り不可」の事例をご案内します。

【買取り不可・全商品共通】

  1. 盗品
  2. 依頼人に所有権の無い物(例:家族、親族、知人の物を無断で売却する行為)
  3. 模造品、偽物、海賊盤(例:偽ブランド品、フィギュア等のコピー品など)
  4. 水没、埋没歴のある物(水害、土砂災害等に巻き込まれたもの)

 とくに上記のようなものを「正常なもの」「正規品」などと偽って売却された場合、またはその疑いが生じた場合、売買契約を遡って破棄し、お支払いした代金の返金と損害賠償を求めます。また、違法行為、犯罪の疑いがある場合は警察に通報いたします。

  • 見本品、サンプル品
  • 私的な記録(録画、録音済みのテープやCD-R、日記などで歴史的価値があるものを除く)
  • 当社内での在庫が過多なもの
  • 流通相場が著しく低い物
  • 汚れ、破損、臭いなど保存状態が劣り、再販が見込めないもの
  • 現在の法令、規制に照らし合わせて流通に支障のあるもの(例:児童ポルノ規制等)
  • そのほか当社で買取りが適切ではないと判断するもの

 これらの物は、他の買取品の売却益で処分費用が賄えると判断した場合には無料でお引取りし、当社で適正に処分いたします。

【減額対象・全商品共通】

  • 外箱、説明書(歌詞カード)、限定品などの対象付属品など商品価値を左右する重要なものが欠品、または汚損がある
  • 名前やメモ書き、日付などの書き込みがあるもの
  • 商品本体の日焼け、変色、色褪せや書き込み、汚れがあるもの
  • タバコ臭、ペット臭は大幅な減額対象です
  • シリーズ物がバラバラに収納されていて、整理確認に手間がかかるものは単品として取り扱います。

【減額にならない場合・全商品共通】

  • 通常使用しているうえで付いてしまう些細な傷や汚れは減額になりません。
  • 特典等で配布される「非売品」は買取り可能です。
  • 帯が無くても減額にはなりませんが、あると加点になります。

【減額や買取り不可になる判断ポイントは?】

 商品価値が落ちるか、落ちないか。または査定、再販の作業に通常より手間がかかるかどうかで減額幅が変わります。詳しくはご相談ください。

【レコード、LD、CD、DVD、BR、ゲームソフトなどディスク類】

  • ディスクの反り、歪み、ひび割れがあるものは買取り不可
  • レンタル落ち品は大幅減額または買取り不可(商品価値や保存状態による)
  • ディスクに爪が引っかかるくらいの傷、薄傷でも複数ある場合は買取り不可
  • CD-R仕様の商品は正規品でも買取りできない場合があります
  • ケースの無い物。ケースが大きく破損して再利用できない物は大幅減額か買取り不可になります。

【減額の例】

  • ジャケットの抜け、破れ
  • ジャケットや歌詞カード、解説書などの切れ、汚れ、メモ書き、折れ跡、変色、色褪せ
  • ケースの軽微な破損(3か所以内。支障のないヒビ、ツメの欠損)

【ビデオテープ、カセットテープ、DAT、オープンリールなどテープ類】

  • 目視でテープにヨレがあるもの
  • カビや汚れの付着が見られるもの
  • テープの躯体(本体)にひび割れ、破損があるもの

【本、雑誌、パンフレット、楽譜】

  • ブックカバーが付いたままの本は査定に手間がかかるため減額です
  • コミック等シリーズ物でもバラバラに収納されているものは単品として扱います
  • 手垢、変色、茶色い着色汚れが目立つもの 
  • 付属するCDやDVDが欠品している、またはディスクに支障があるもの
  • 切り抜き、切り取りがあるものは買取り不可
  • 雑誌で付録が無い場合(その付録の価値により)

【オーディオ、楽器、PC、家電製品】

  • 電源コードなど重要な付属品が無い場合は減額または買取り不可
  • リモコン、取扱説明書が無い場合は減額
  • 内蔵式の電池が切れている場合は減額または買取り不可です
  • 躯体、本体に破損、ひび割れ等がある場合は状態により減額または買取り不可
  • 通常の清掃では落ちない汚れや深い傷などは減額
  • オーディオ、楽器、パソコンは古くても買取り可能(機種による)
  • 家電製品でPSEマークの無い物、製造後3年以上経過したものは買取り不可
  • 外箱、輸送箱はなくても減額にはなりません。あれば加点

【ゲーム機、おもちゃ、ホビーなど】

  • 動作に必要なコントローラー、電源コードなどが欠品の場合は減額または買取り不可
  • 外箱が無い、外箱の状態が悪い場合は減額
  • 取扱説明書、組み立て説明書、デカールなど本体以外の欠品は減額
  • 本体、または本体に付属する重要な部品の欠品は大幅減額または買取り不可

【携帯電話、スマホ】

  • ネットワーク利用制限の確認が取れない端末(不明を含む)
  • 画面の割れは減額
  • 純正の充電器が無い場合は減額

【フィギュア】

  • 本体または本体付属品に欠品、破損がある場合は買取り不可
  • 台座や特典品などが無い場合は減額または買取り不可
  • 開封済みのブリスターパッケージは減額
  • 外箱の保存状態が悪い場合は減額

【プラモデル、ガレージキット】

  • 部品の中袋が開封済みの場合は減額
  • 組み立て途中のものは買取り不可
  • 説明書、デカール、ステッカーが欠品の物は減額
  • 本体及び本体に付属するパーツが欠品、破損の場合は減額または買取り不可

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