こんにちは、レコード買取のラジオCMでおなじみ、レコちゃんカンパニーの代表、塚本謙一です。
今日は当社レコちゃんカンパニーの宣伝というよりは、「レコードを売りたいけど・・・」というみなさんの一般的な疑問にお答えしたいと思います。
よくいただく疑問を元に作成しますが、お急ぎの場合は無料相談をご利用くださいね。
- 古いレコードは売れますか
- 小さいレコードも売れますか
- どんなレコードが売れますか
- ディスクやジャケットが汚れていても売れますか
- 演歌のレコードは売れますか
- 見本盤・非売品のレコードは売れますか
- 売れないレコードを引き取ってもらえますか
- 高く売るコツはありますか
- 帯が無くても売れますか
- 総合買取店とレコード買取店の違いを教えて
- 買取店で査定額が違うのはなぜですか
- 大量のレコードは整理したほうが良いですか
古いレコードは売れますか
はい。古いレコードも買取り可能です。
レコちゃんカンパニーではSP盤(78回転盤)もしっかり買取査定。
戦前のレコードから最新のレコードまで買取可能です。
小さいレコードも売れますか
はい。小さいレコードも買取り可能です。
小さいレコードはシングル盤、EP盤、ドーナツ盤と呼ばれることも多い直径7インチ(約17.8㎝)のことですね。
流通量が大変多いため、一般的にはLP盤に比べて買取価格は低くなりがちですが、アニメや特撮ヒーローのテーマソング、ちょっとマイナーなアイドルやロックグループ、日本のヘヴィメタ、パンクロックではまれに5,000円、10,000円以上の買取価格が付くプレミア盤もあるんです。→実際のレコード買取参考価格ページを見る
歌謡曲でも、有名歌手の無名時代のレコードやコミックソングなど、マニア垂涎の品もあります。
私たちはそういったタイトルを見逃さないように、一枚一枚しっかりチェックしています。
どんなレコードが売れますか
当店では「アニメ・特撮」「ロック」「ジャズ」に力を入れています。
もちろんアイドル、歌謡曲、民謡、ワールド音楽、クラシック、落語や演芸その他全ジャンルをお買取りしていますが、中古レコード市場というのは、一言で「これが売れます」というのは言いにくいんです。あまりにもジャンルが広すぎて。
コレクターの流行でも相場が大きく変わりますし、保存状態、初期盤か再発盤かによっても違います。
私たちは中古レコードのプロとして、「需要と供給」のバランスを見て、買取査定に反映しています。
ディスクやジャケットが汚れていても売れますか
はい。売れます。そのままの状態でお売りください。
長年保管していると、どうしても湿気や埃で汚れたり、日焼けしたりします。
そういうレコードでも買取は可能です。
無理に自分できれいにしなくて大丈夫です。
返って傷がついたり、汚れが延びたり、状態が悪くなることがありますし、手をかけて査定額がドーンと上がるかというと、そういうことはありません。
当店では買取後、販売前になるべくきれいにクリーニングを施し、次のお客様へお渡ししています。
演歌のレコードは売れますか
はい。演歌のレコードも売れます。
ただし、演歌のレコードは大変流通量が多く、現存数も多いため、一般的な歌手、タイトルのレコードは買取価格は低めです。
テレサテンさんのように海外でも人気のあるアーティストや、有名歌手の無名時代に出したレコードなど、流通量が少ないものはコレクターズアイテムとして、査定価格がアップする物もあります。
私たちはたくさんあるレコードの中で、そういう価値ある一枚を見逃さないようにしっかり査定をさせていただきます。
見本盤・非売品のレコードも売れますか
はい。見本盤・非売品のレコードも買取り可能です。
ところで、「見本盤」と「非売品」のレコードの違いはご存じですか?
「見本盤」とは、レコード会社が宣伝のために放送局や出版社、関係者へ配布したレコードのことです。ジャケットやレーベル面に「見本盤」「SAMPLE」とシールやハンコで明記しています。内容は市販されているものとほぼ同じですが、レーベル面が白で簡素な物もあります。
一般的なタイトルでは必ずしも見本盤だから高くなるわけではありません。一方、タイトルや仕様、希少性によってはコレクターから評価されるものもあります。
「非売品」とは、販売していないレコードのことで、企業がお客様や取引先に配るために作ったPR目的の物や、記念品、特典として配布されるものなどに「非売品」や「Not for sale」と記載されています。 こちらは内容が市販の物とは違う、オリジナルの内容であることがほとんどです。
売れないレコードを引き取ってもらえますか
はい。無料でお引き取りいたします。
安心して当社をご利用いただけるよう、売れないレコードも無料でお引き取りし、当社負担で適正に処分します。「整理、片づけのためにレコードを売るのはいいけど、結局売れないレコードが残ってしまった・・・」ということはありません。
ただ、処分費用も高騰しているため、売れないレコードが大量にある場合は、お引き受けできない場合もあります。心配な時は無料相談をご利用ください→無料相談へ進む
高く売るコツはありますか
「高く売る」のが一番の目的なら、複数のレコード買取店に査定を依頼し、高い査定を出したタイトルをそのレコード買取店に売却するのが一番いいでしょう。
また、ホームページや店舗で、そのお店が「買取強化」しているジャンルのレコードを売るのが鉄則です。
お店によって欲しいレコードが違いますから、最低限そこはチェックしましょう。
もし、手間を惜しまないのであれば、ご自分でメルカリやヤフオクで1枚1枚売るのが一番高く売れます。
帯が無くても売れますか
もちろん、レコードに帯が無くてもお買取りできます。
もともと帯がないレコードも多いですから、帯の有無はあまり気にしないでください。
帯があるなら、外れていても一緒に引き渡してください。
帯があるかないかで、買取価格に倍以上の差がつくこともあります。
総合買取店とレコード買取店の違いを教えて
大々的にCMや宣伝を売っている総合買取店とレコード買取店では、得意とする買取ジャンルがそもそも違います。
総合買取店は貴金属やブランド品を中心に買取りをして、その一環として「レコード」も扱っていることが多いです。
一方レコード買取店は「レコード」そのものを中心に扱っていますから、レコードの知識はもちろん、買取査定額や取扱いに違いが出てきます。
ですから、逆にレコード買取店に貴金属やブランド品を売る人はいませんよね。そういうジャンル、得意な商品が違う。と認識してください。
買取店でレコードの査定額に差があるのはなぜですか
ひと言でいうとその買取店が、欲しいか、欲しくないかの違いです。
同じレコードでも、欲しい!と思うAレコード店なら5,000円。そんなにほしくないBレコード店なら1,000円ということもあり得ます。
また、個々のレコードで高い、安いものがあっても、トータルの買取価格ではB店の方が高かった…という不思議な現象もあり得ます。
これらの違いは、レコード店ごとの個性といってもいいと思いますが、「特定のジャンル専門」のお店もあれば、「全体的にまんべんなく集める」お店もあるわけです。
情報収集の段階で、そのお店のホームページや店頭に「買取強化ジャンル」など得意とするものがあるはずです。それらは最低限チェックして、自分の持っているレコードの内容と照らし合わせましょう。
ロック専門店にアニメのレコードを持ち込んでも、断られるか、安値を提示されてしまいます。
大量のレコードは整理したほうが良いですか
いいえ。そのままで大丈夫です。
整理は私たちが査定をしながら、または買取後に行いますのでそのままで大丈夫です。
私たちレコード買取店は、お買取りをした後に全部検品し、整理をして販売します。
ですから、お客様がわざわざ手間をかける必要はありません。







