レコード買取査定のチェックポイント2

レコードを売ろうとしたとき、1円でも高く売りたいところですよね。

レコードの買取査定ではどんなところをチェックしているのか、そのポイントをご紹介します。

今日は第2回目。出会い、そして手に取ります!

第1回目はこちら

まずはジャケットから見ていきます。

「人は見た目が9割」という本もありますが、やっぱり最初の印象ってとても大切です。(前回と同じフレーズです)

まずアーティストとタイトルを見ます。⇒これで査定価格の大枠が決まります。これを基に処々の条件を加味して加減算するわけです。

つぎにジャケットの状態。前後、背、上下。帯の有無を見て、底抜け、汚れ、破れ、擦れは無いか。落書き、メモ書きは無いかをチェック。

さらにどこの国で作られたか。レーベル名、再発盤かなどをチェックしていきます。

ディスクを取り出します。

続いてディスクを取り出します。

曲がりは無いか。傷は無いか。傷があるとして再生できそうかどうかをチェックします。

あと大切なこと。「ジャケットと同じものか」

全く違うものが入っていることも間々ありますし、

ジャケット記載の型番とディスクに記載、刻印された型番が同じかどうか。

また、製造国が同じかどうかを見ることがあります。

けっこう入れ替わっていることがあり、これで査定が大きく変わることもあります。

歌詞カード、解説書、付属品のチェック

レコードの場合、特に国内盤はほとんどのものに歌詞カードないし解説書が入っています。

これがあるかどうか。また、あるとしてその状態もチェックします。

メモ書きや汚れ、日焼け、破れの有無ですね。

たまに「コップの跡」があるのがご愛敬です(査定は下がります)。

ディスクはきれいなんですよ!(ジャケットはきれいなんですよ!)

とアピールしていただくこともよくあります。

でもごめんなさい。これ、両方良くて「ふつう」です。例えばディスクの状態は良くても、ジャケットが悪ければ買取りは難しくなります。逆も然りです。

両方良くて初めて欲しくなりますもんね。

つづく!

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